ラケット
ラケットは「握り方」と「板の構成」で選びます。当店では約260本をお取り扱いしています(¥1,760〜)。ラケット単体にはラバーが付いていませんので、別途2枚必要です。
■ まず「シェーク」か「ペン」かを決める
-
シェークハンド:包丁のように握るタイプ。両面にラバーを貼り、フォアもバックも同じように打てます。初心者の9割以上、部活でもほぼこちらです。迷ったらシェークで問題ありません。
-
ペンホルダー:ペンのように持つタイプ。台の近くで細かく動く戦い方に向きますが、扱いに慣れが必要です。
■ 次に「板だけ(合板)」か「カーボン入り」か
最初の1本は木材だけの合板を選んでください。カーボンなどの特殊素材が入ると球が速く飛びますが、その分止めるのが難しく、フォームが固まる前に使うと上達の妨げになります。カーボン入りは、ラリーが続くようになってからで十分です。
■ 予算別のおすすめ
-
まず試してみたい・小学生(¥2,000前後):張本智和 2000(¥2,200)/水谷隼 2000(¥2,200) ― どちらもラバーが貼られていない板だけの商品です
-
部活で本格的に始める(¥4,000〜6,000):エクスターV(¥3,850・軽量でジュニア向き)/TB5アルファ(¥4,950)/スタリア FL(¥4,950)/デゼルファイブ(¥5,830)
-
長く使える定番(¥6,000〜7,500):コルベル(¥6,050)/スワット FL(¥7,150) ― どちらも何十年も売れ続けている、間違いのない1本です
-
ペンをお探しの方:アキュートR(¥5,500)/スワット CHN(中国式ペン・¥7,150)
-
競技として上を目指す(¥16,000〜):インナーフォースレイヤーALC(¥16,500)/ティモボルALC(¥19,800)/ビスカリア(¥22,000)
■ ラバーもまとめて買うなら、セットのほうが安く済みます
ラケット単体+ラバー2枚を別々に買うより、はじめての卓球セット(¥9,200〜)のほうが割安です。どのラバーを合わせるか決まっていない方には、こちらをおすすめします。
💡 買う前に知っておくこと
・ラケットはラバーを貼ってから使います。ラバー(¥2,200〜)を2枚と、貼り付けシート(330円)または接着剤(1,650円)が必要です。※当店では貼り付けの代行は行っておりません。
・グリップの記号は握りの形です。FL=フレア(末広がり・いちばん一般的)/ST=ストレート/AN=アナトミック。迷ったらFLを選んでください。
・貼り方はラバーの貼り方ガイドで写真付きで説明しています。
・実力と予算から選びたい方は用具AI診断をどうぞ(ラケット127本・ラバー150枚から提案します)。
・持ち運びにはケースがあるとラバーが傷みません。